10人の相手に攻めあぐね、決まったのは後半アディショナルタイムでした。
初めてのアウェイ水戸戦は、笹のヘディングで1-0の勝利。
東海駅からのシャトルバス、名物のあん肝もつ煮、帰りの混雑までまとめます。
こんにちは、URAOです。
10月17日(土)に行われた、Jリーグ第10節 浦和レッズvs水戸ホーリーホックの試合を観戦してきました。
今回はアウェイ戦で、会場は水戸信用金庫スタジアムです。
上野から特急ひたちで東海駅へ
最寄り駅はJR常磐線の東海駅で、駅からスタジアムまでは無料のシャトルバスが出ています。
僕は上野駅から特急ひたちに乗って向かいました。
特急ひたちは通常は東海駅に停車しないようですが、この日は臨時で停車するとのこと。おそらく今回の試合のための臨時停車だと思います。調整してくださった関係者のみなさんに感謝です。
東海駅に着きました。


東海駅から無料シャトルバスで約10分
シャトルバスは西口から出ているとのことなので、乗り場に向かいました。

バス乗り場は西口の目の前です。案内もあり、すぐに分かります。
それほど待たずに、すんなり乗れました。
シャトルバスに乗ること約10分で、スタジアムに到着です。

天気もよく、まさにサッカー観戦日和です。
QRチケットはスクショを撮っておくのが安心
スタジアムの下調べをしている中で、「QRチケットはスクショを撮っておいたほうがよい」という情報を見かけました。サポーターのTIPSかと思っていたのですが、スタジアム側からも案内が出ていました。

auとドコモも、電波強化のために車を出していました。ありがたいですね。

スタグルは名物の「あん肝もつ煮」
入場前に、スタグルを買いに回りました。
広い敷地にたくさんのお店が出ていて、両チームのサポーターがスタグルを楽しんでいました。

僕のお目当ては、下調べで気になっていた「あんこうの宿 まるみつ旅館」さんです。

写真にもあるように、「あん肝もつ煮」が名物とのこと。
僕はこの「あん肝もつ煮」と「追いあん肝」を注文しました(合わせて税込1,130円)。
なお、スタジアムは完全キャッシュレスなので、支払いもスムーズでした。

いつもならスタグルはスタジアムの中で食べるのですが、時間に余裕があったのと、今日のチケットはゴール裏なので、スタジアムの外でいただくことにしました。
こちらが「あん肝もつ煮」で、真ん中に「追いあん肝」が乗っています。

実は、これに合わせようと上野駅でいなり寿司を買っておいたので、一緒にいただきました。

まず「あん肝もつ煮」ですが、汁が濃厚でとても美味しいです。もつも、普段食べる豚などのもつとは違って柔らかく、食べやすいです。
いなり寿司もしっかりした味付けで、もつ煮によく合いました。この組み合わせは正解でした。
ゴール裏自由席から観戦
スタグルも食べたので、スタジアムに入場しました。
たしかに入場口付近は電波が弱いようでした。念のため撮っておいたスクショで入場しました。
こちらが水戸信用金庫スタジアムです。

陸上トラックがあるのでピッチまでは少し距離がありますが、いい雰囲気のスタジアムです。
先にも書きましたが、今回はゴール裏の自由席です。もう飛び跳ねる体力はないので、少し控えめに端のほうで席を確保しました。
スターティングメンバー
練習開始を待っていると、アウェイチームのメンバー紹介が始まりました。

写真では見えにくいですが、スタメンは次のとおりです。
GK:西川
DF:山根、ボザ、工藤、林
MF:宮本、安居、瀬古
FW:金子、小森、サヴィオ
試合開始前は、宮本がアンカー?と思ったのですが……。

試合経過
前半
どちらのチームの選択か分かりませんが、エンドが入れ替わりました。
浦和のフォーメーションは、宮本のアンカーではなく、ボザ、宮本、工藤の3バックのようです。
小森
サヴィオ 金子
林 瀬古 安居 山根
工藤 宮本 ボザ
西川
前半10分 瀬古が足裏で踏まれて倒れます。主審がモニターで確認し、水戸の選手にレッドカード。
早い時間に数的優位になり、浦和が攻め続けますが、いっこうに点が入りません。
小森がフリーでシュートするチャンスもありましたが、枠外。やっぱりスランプですね。
攻め続けたものの、スコアレスで前半終了です。
後半
浦和は交代なしで後半へ。
後半も浦和の攻撃が続きますが、なかなか点が入りません。
後半13分 浦和、選手交代。林→長沼
後半28分 浦和、選手交代。山根→早川、小森→肥田野
水戸がカウンターから枠内に強烈なシュート。これは西川がセーブしました。
後半38分 浦和、選手交代。安居→オナイウ、サヴィオ→笹
相手GKが当たっていて、嫌な雰囲気です。
後半49分 早川から金子へ。金子のクロスを笹がヘディングで決め、ついに先制!
金子のクロスまでは見えたのですが、ゴール裏のサイネージがまぶしくて、決まった瞬間は見えませんでした。周りの様子で、ようやくゴールが分かりました。
笹、よくやってくれました。ありがとう!

入場者数は10,909人
この日の入場者数は10,909人でした。
結果:浦和1-0水戸で勝ち点3
試合終了。浦和が1-0で競り勝ち、勝ち点3を獲得しました!

帰りのシャトルバスは15分待ち
「We are Diamonds」が終わってすぐ移動して並びましたが、15分くらい待ちました。
バスはかなりの台数を確保していたようで、次々と来ました。

スタジアムから東海駅までは、少し混んでいたのか15分くらいかかりました。

電車で来る人は、試合終了から1時間10分くらい後の電車で帰る予定を組むのがよいと思います。
観戦を終えて
まず、水戸側の運営が頑張ってくれたおかげで、とても楽しく観戦できました。
無料シャトルバスは本数も多く、大きなイベントの後と考えると、交通面でのストレスは感じませんでした。
スタグルもたくさん出店していましたし、写真は撮れませんでしたが、水戸黄門が歩いていたりもしました。水戸の小島社長が浦議チャンネルに出演し、当日もお出迎えしてくれたりと、サポーターもいろいろ楽しめたのではないでしょうか。
肝心の試合は、早い時間から水戸が10人になり、しっかり守りを固められたことで、逆に浦和には難しい試合になったと思います。
前半の攻撃を見ていると、金子がいつもより内側にいた気がします。同じ3バックでも、3-4-3ではなく3-4-2-1で準備してきたのかなと思いました。
ボザ・山根・金子が絡んだ攻撃は、ハマれば面白そうです。
そして、何と言っても笹選手です。
天皇杯、ルヴァンカップに続いて、J1でも点を取ってくれました。
まだ20歳ですし、今後が楽しみな選手です!

