一度も勝てていなかった長崎から、ついに初勝利です。
雨の埼スタで、VARでいったんオフサイドを疑われたサヴィオのゴールを守り切り、今季ホーム初の完封でリーグ3連勝。
雨で辛いソースが撤去されたスタグル、4-1-2-3の新しい中盤まで、観戦の様子をまとめます。
こんにちは、URAOです。
10月25日(日)に行われた、Jリーグ第12節 浦和レッズvsV・ファーレン長崎の試合を、埼玉スタジアム2○○2(埼スタ)で観戦してきました。

前節の千葉戦の記事はこちら

雨予報の中、埼スタへ
この日のキックオフは15時。天気予報では14時ごろから雨の予定だったので、早めに着くように家を出たつもりでしたが、埼スタに着いたのはちょうど14時でした。
この写真のあとから、雨と風が強くなってきました。

今日のスタグルはエスニック
この日のスタグルはエスニックです。このお店も、よく買わせていただいています。

注文したのは「ナシゴレンとスパイシー鶏ハーフ丼」(税込1,200円)です。

左側が白いご飯にスパイシー鶏をかけたもの、右側がナシゴレンです。

いつもなら、辛いソースとマヨネーズを自分でかけられるのですが、この日は雨が強くなったため、どちらも撤去されてしまいました。残念。
味はいつもどおり美味しかったのですが、ビールと合わせるなら、やはり辛いソースが欲しかったところです。また次回に期待します。
スタンドの中へ
スタンドに入ると、ちょうどウォーミングアップが始まったところでした。

こちらは浦和のゴール裏です。

こちらは長崎のサポーターです。

長崎は2018年以来、8年ぶりのJ1です。
過去の長崎との対戦成績(カップ戦を含む)を見ると、浦和の2分1敗。今まで一度も勝ったことがありません。
今日こそ初勝利といきたいところです。
スターティングメンバー
本日のスタメンはこちらです。

フォーメーションは、これまでの3-4-2-1から4-1-2-3に変わりました。DF登録の3人に、林が左サイドバックに入る4バックです。
サヴィオ オナイウ 金子
植木 瀬古
グスタフソン
林 根本 宮本 ボザ
西川
瀬古、植木、グスタフソンの中盤は楽しみです。

試合経過
前半
前半2分 金子のドリブルからオナイウ、瀬古とつなぎ、瀬古のクロスに林がヘディング。
前半12分 左サイドからのCK。キッカーは瀬古。相手がはじいたところを根本がヘディングしましたが、ブロックされます。
浦和が押し込み、前半だけでシュートを11本以上放ちますが、スコアレスで前半終了(0-0)。
全体的にいい感じでボールが回っていました。あとはシュートの精度ですね。
後半
後半19分 浦和、選手交代。オナイウ→小森、植木→笹
植木、よかったです。この時間帯の笹の投入は、もうしっかりとした戦術ですね。
後半26分 サヴィオがペナルティエリア左から右足でゴール右下に決めて先制(1-0)。
一度はオフサイドの判定で、VARのチェックが入りました。どきどきしましたが、オフサイドなしでゴールが認められました。


後半35分 浦和、選手交代。金子→肥田野
後半42分 浦和、選手交代。サヴィオ→南野、グスタフソン→長沼
林が右に移動して、3-4-2-1に変更。局面によってフォーメーションを使い分けられるのは大きいですね。
入場者数は33,440人
この日の公式入場者数は33,440人でした。

雨予報で、相手は遠方の長崎ということを考えると、入場者数は改善傾向にあるような気がします。
結果:浦和1-0長崎で3連勝
試合終了。浦和が1-0で勝利し、これでリーグ戦3連勝です。
これまで一度も勝てていなかった長崎から、初めての白星となりました。

そして、今シーズンのホームで初めての完封勝利です。

この日のヒーローインタビューはグスタフソン。あのスルーパスは神がかっていました。

試合後

観戦を終えて
長崎は前節、アウェイで広島に4-0で勝っていたので、かなり警戒していました。でも実際に試合が始まってみると、浦和はいい感じにボールを回せていました。
瀬古、グスタフソン、植木の組み合わせは、ベクトルが前向きで面白いです。植木も積極的にシュートを打つようになってきたので、初得点も近いのではと思います。
林も、いい感じにチームにフィットしていると思います。
次節は上位の柏との対戦です。どんな試合になるか楽しみです。


