水道橋で見つけた、ひつまぶし風にいろいろ楽しめる“さばめし”。980円とは思えない満足度でした。
2026年9月某日の夕方、水道橋駅の「さばめしの鯖匠」さんに行ってきました。
このお店は、以前昼間に行列ができているのを見かけて気になっていました。何のお店かと思ったら、初めて聞く「さばめし」。それからずっと興味があり、今回念願叶っての訪問です。
お店は水道橋駅東口を出て、南側を線路沿いに西に向かいます。突き当たりを左に曲がり、100mほど進んだ交差点の右側の角にあります
徒歩4分くらいです。
お店の雰囲気・注文方法
お店に到着したのは夜7時頃で、行列はなくすんなり入れました。
入り口横にある券売機で食券を買うシステムです。

僕はシンプルな「さばめし」(980円)を買って、お店の中に入っていきました。
お店の中はカウンターと4人がけテーブルが2つ。きちんと数えなかったのですが、13人くらいが定員だったと思います。
さばめしの作法
カウンターに座ると目の前に「さばめしの作法」なる食べ方が書いてありました。

完全にひつまぶしですね。
読んでいる途中で「さばめし」が出てきました。
早いです。
作法にのっとっていただきたいと思います。

味のついたご飯の上に焼き鯖がのり、ほかに薬味と出汁が付いてきます。
一杯目は鯖をほぐし、ご飯と混ぜて食べました。

鯖は脂が乗っており、焼き目が香ばしく、ご飯と混ぜるといい感じの塩味で、大変美味しくいただきました。
二杯目は薬味を混ぜていただきました。
ネギとごまの香りが加わって、また違うおいしさ。
そして三杯目が出汁をかけて茶漬けに。
出汁がしみて、さらっといけます。
もう、食べ始めてからは写真を撮り忘れるくらい、本当に美味しかったです。
四杯目は自分流で
実は、一杯目から三杯目までを少し控えめに盛って、四杯目をキープしていました。
四杯目を一番気に入った食べ方で締めるためです。
四杯目の食べ方は、さばめしに薬味とわさびを混ぜていただきました。
わさびは、お茶漬けにするより、そのまま混ぜて食べるほうが僕の好みです。
こんな美味しいものが1,000円でおつりがくる値段で食べられるなんて、とてもコスパがいいです。
また来て、今度は二杯目からの写真もきちんと撮りたいと思います。
ごちそうさまでした!
店舗情報
店名:さばめしの鯖匠
住所:東京都千代田区神田三崎町2-21-11 ゑびすビル 1F
営業時間:
月~土 11:30~14:30、17:00~21:00
日・祝日 11:30~14:30
支払方法:現金のみ

