30代からジム通いも宅トレも挫折し、買ったフィットネスバイクは洗濯物置き場に。そんな僕が、50代でchocoZAPに入会して9月は皆勤賞でした。続いた理由は「頑張らなくていい仕組み」にありました。
こんにちは、URAOです。
今回は、「ジム挫折のエリート」だった50代の僕が、なぜchocoZAP(チョコザップ)だけは毎日無理なく続けられているのか、これまでの失敗談とあわせてお話ししたいと思います。
振り返ると、僕のジム挫折史は30代から始まっていた…
最初に運動不足を感じたのは30代の頃でした。
1. 福利厚生ジム&個人入会期
通勤途中にある会社の福利厚生で使えるジムに通い始めました。
しかし、福利厚生で使えるのは「月3回まで」。物足りなくなって個人で正式に入会したのですが……
- 入会直後: やる気満々で頻繁に通う
- 仕事が忙しくなる: 段々行く頻度が減る
- 結果: 行かなくなって退会
この「入会→放置→退会」のパターンを、情けないことに何度か繰り返してしまいました。
2. 地元24時間ジム期
「通いにくいから続かないんだ」と思い、自宅の最寄駅にオープンした24時間営業のジムに入会。
しかし、ここでも別のストレスが……。
常連さんがスタッフさんと話しながらダラダラとマシンを占有していて、使いたいマシンがなかなか空かない。この「待ち時間」と「空気感」がストレスになり、結局足が遠のいてしまいました。
3. 宅トレ(自宅トレーニング)期
「ジムの雰囲気が合わないなら家でやればいい!」と一念発起。
まずは道具を揃えようとフィットネスバイク、ダンベル、ヨガマットを購入し、本を読んでトレーニングメニューも組み立てました。
運動したい気持ちはあったし時間の制約がないからと思ったのですが、これも続きませんでした。
続かなかった理由を振り返ると次のような感じです。
- 自宅は誘惑が多く、「○○が終わってからやろう」を繰り返すうちに一日が終わってしまう
- フィットネスバイクを家で黙々とこぐのは退屈。リビングに置いても洗濯物の一時置き場になり(かつてのぶら下がり健康器状態)、こぐ前にまず洗濯物の片付けが必要
- 床に置いたダンベルを持ち上げるのが、意外とストレス
50代の今、近所のchocoZAP(チョコザップ)に入会してみたら…
そんな折、自宅の近所にchocoZAPがオープン。
「まあ月額2,980円(税込3,278円)と安いし、ダメ元で試してみるか」と入会してみたところ、これが大正解。今ではすっかり生活の一部になり、継続できています。
実際に通って感じているchocoZAPの本当のメリットは次の3つです。
①着替えがいらない、靴もそのままでOK
これが最大のハードルを下げてくれました。一般的なジムだと「ウェアに着替えて、シューズに履き替えて…」という準備だけで億劫になりますが、chocoZAPは普段着・いつもの靴のまま入ってすぐに運動できます。なので、何か買い物に行く時に思い出してちょっと寄ることができます。
②スタッフがいないから、回転が早い
スタッフさんが常駐していない無人店舗だからこそ、利用者も「サクッとトレーニングしてサクッと帰る」という目的意識の人ばかり。ダラダラ喋ってマシンを占有する人がおらず、回転がとても早いのでストレスなく自分のペースで回れます。
③店舗数が多く、その多くが24時間営業
家の近所だけでなく、出先や仕事帰りなど、会員ならどの店舗でも使える利便性はやっぱり強みです。
※使い放題はトレーニングマシンに限る。
※一部、テナント規制により24時間営業ではない店舗・休館日がある店舗もございます。
※女性専用店舗は女性のみ利用可。詳しくはwebサイトの店舗ページ(https://chocozap.jp/studios/search/area)、利用規約(https://chocozap.jp/_common/pdf/servicepolicy.pdf)でご確認ください。
ハードなウエイトはいらない。50代には「適度な負荷」と「分割法」が合う
入会した当初は「フリーウエイトなどの本格的なハード器具がないな…」と少し不満に思う部分もありました。
ですが、50代になった今の体には、むしろ自分のペースで無理なく負荷を調整できるマシン中心のトレーニングがぴったりだと気づきました。無理に高重量を扱う必要はありません。
今は「今日は上半身」「明日は下半身」というようにメニューを細かく分けて、気軽に毎日通うスタイルに落ち着いています。
9月も無事に「皆勤賞」を達成!
気軽にいけるからこそ習慣化でき、なんと9月も皆勤賞を達成することができました!

「ジムに行かなきゃ…」と身構えるのではなく、散歩のついでや買い物の合間に15分だけ寄る。この気軽さこそが、今まで何をやっても続かなかった僕が継続できている一番の理由です。
ちなみに宅トレはどうなっているかというと、chocoZAPに行く習慣ができてからは全然やらなくなり、全部手放しました。
高額なスポーツジム代が浮くし、モノが揃えばモチベーションが続くと思って一気に揃えましたが、とてももったいないことをしてしまいました。
ジムに通い、道具に頼り、また「通う」に戻ってきました。でも30代の頃と違うのは、気合いがいらないこと。続けるのに必要だったのは、意志でもモノでもなく、頑張らなくていい仕組みでした。
まとめ:運動が続かない人にこそおすすめしたい
30代からの長年のジム挫折を経て、50代でようやく出会えた「自分に合う運動習慣」。
- これまでジムに入会しても続かなかった方
- 人との交流や待ち時間にストレスを感じたくない方
- 50代になって無理のない健康づくり・体作りを始めたい方
こういった方には、chocoZAPは本当に相性が良いと感じています。
なお、chocoZAPは店舗によりマシンやサービスに違いがあります。
公式サイトに店舗ごとのマシン・サービスが載っていますので、行きやすい店舗の情報をチェックしてご検討ください。

