びっくり亭本家 新宿店|福岡のソウルフード「焼肉鉄板」は、キャベツでご飯が進む一皿

びっくり亭本家 新宿店 暮らし

福岡県民のソウルフードといわれる「びっくり亭」が、新宿にオープンしました。
名物の焼肉鉄板を食べてみて、僕が一番気に入ったのは、タレを絡めたキャベツでした。
並び時間、食券の買い方、店内の様子、びっくり棒を使った美味しい食べ方までまとめます。

こんにちは、URAOです。

SNSで、「びっくり亭本家」が新宿にオープンしたという投稿を見かけました。
まったく知らないお店でしたが、「福岡県民のソウルフード」という言葉にひかれて、行ってきました。

びっくり亭本家 新宿店の場所

場所は、JR新宿駅の東口から歩いて5分くらい。西武新宿駅のすぐそばです。
西武新宿駅の向かいにマクドナルドがありますが、その裏あたりにあります。
お店はビルの2階で、1階は「らぁ麺 鳳仙花」です。

2階へ上がる階段があるびっくり亭本家 新宿店の入り口

平日18時30分で4人待ち、帰りは15人の行列

お店に着いたのは、平日の18時30分ごろ。僕の前には4人が並んでいました。
10分くらい待って、店内に案内されました。

ところが、食べ終えてお店を出た19時ごろには、階段から建物の外まで、15人くらいの行列ができていました。行くなら、少し早めの時間がよさそうです。

食券は現金のみ(2026年11月時点)

注文は、入り口にある券売機で食券を買う方式です。

現時点(2026年11月)では、現金しか使えません。お店の案内によると、2027年1月ごろからキャッシュレス決済が導入される予定とのことです。

びっくり亭本家 新宿店の券売機

僕は「焼肉鉄板 1枚」(税込1,200円)と「小ご飯」(税込200円)を買いました。焼肉鉄板にご飯は付かないので、別に買う必要があります。小ご飯には味噌汁が付いてきます。

店内の様子

店内の席は、次のとおりでした。

– 3人並びのカウンター × 2
– 2人並びのカウンター × 1
– 2人掛けのテーブル × 1
– 4人掛けのテーブル(2人掛けを2つつなげたもの) × 3

僕は4人掛けのテーブルに案内されました。テーブルは真ん中で仕切られていて、隣には別のお客さんが相席で案内されました。

同じテーブルの向かい側には人が案内されなかったので、1テーブル1組のような運用をしているのかもしれません。

焼肉鉄板が到着

待つこと5分くらいで、料理が到着しました。
焼肉鉄板からは湯気が上がっていて、熱々です。

湯気が上がる焼肉鉄板と小ご飯、味噌汁

テーブルにあった「美味しい食べ方」に従って、鉄板の下に「びっくり棒」(下駄)を敷いて傾け、脂を寄せてから、秘伝の辛味噌を混ぜました。

びっくり棒(下駄)と秘伝の辛味噌を使う、びっくり亭本家の美味しい食べ方

テーブルに置かれた秘伝の辛味噌とびっくり棒

そこに、肉とキャベツを絡めていただきます。

びっくり棒で傾けた鉄板の脂に秘伝の辛味噌を溶かしたところ

実食:キャベツでご飯が進む

感想ですが、お肉は正直、普通です。個人的には、もう少し薄くて柔らかいお肉のほうが好みです。
ただ、キャベツがとても美味しいです。
キャベツをタレに絡めてご飯の上に乗せ、一緒に食べると、ご飯がどんどん進みます。

個人的な解釈ですが、この料理の主役はキャベツ。このキャベツを一番美味しく食べるためのお肉が、これだったんだなと思います。

そんなことを考えながら食べていると、あっという間に完食です。

食べ終えた焼肉鉄板と味噌汁のお椀

量は1枚でちょうどよかった

周りは、1.5枚や2枚を頼んでいる人が多かったので、1枚では少ないかなと思いました。でも、僕にはちょうどいい量でした。

美味しかったです。

今回はお酒を飲めなかったのですが、次はビールを飲みながらいただきたいと思います。

お肉を目当てに行くと、少し物足りなく感じるかもしれません。キャベツとご飯を楽しむつもりで行くのがおすすめです。

店舗情報

– 店名:びっくり亭本家 新宿店
– 住所:東京都新宿区歌舞伎町1-24-6 鶴切ビル2F(1階は「らぁ麺 鳳仙花」)
– アクセス:JR新宿駅 東口から徒歩約5分(西武新宿駅の向かいのマクドナルドの裏あたり)
– 営業時間:11:00〜23:00(ラストオーダー22:30)
– 定休日:なし
– 支払い:現金のみ(2027年1月ごろからキャッシュレス決済を導入予定)
※価格・支払い方法は訪問時点(2026年11月)のものです。

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